いのしし日記

ワタシノトリトメナイハナシ

あせりは禁物!!


先日、新聞にこんな記事が。。
「おむつなし育児」

なにーー、おむつがいらないなんて夢のよう
なんと、その記事に紹介されている赤ちゃんは、生後8日目で
おまるでおしっこを
2ヶ月でおむつが外れたそうだ

うちの息子は現在1才2ヶ月。1年も遅れているではないか
早速8年前の娘のときのオマルを準備。
トイレトレーニングの開始であります

上の娘は生後10ヶ月で保育園に入園
だから、おむつはずしは、保育士さんにしてもらったようなもの
トイレトレーニングがたいへんだったという記憶はあまりない

オマルをセットして、はじめは物珍しさも手伝い順調なすべりだしを見せた息子
いいぞ、いいぞ、おむつが外れるのももうすぐだ

などと、甘い期待をしてしまった私。

しかし、毎日10回も20回も
「ちっちでる??』「んーんーしようか」と尋ねる私を
だんだん息子は疎んじてきたようだ。

オマルを指差す息子。それを見て、私が嬉々として近寄ると、
にやにやと笑って、逃げ回る

やっとオマルに座らせると、身をよじって大泣きしていやがる
まだおしっこはでないんだなあとあきらめて、
おむつをするやいなや、ジャーー

わずか1才の息子を相手に「どうしておしっこも教えてくれないの
と理不尽に叫んでみたりして
まったく何をやっているんだろうと
新聞記事にすっかり踊らされてしまった自分に反省しきり。

これでは、息子にとっても私にとっても精神衛生上よくない
うちの息子は、おむつはずれが遅い部類なんだよ、きっと。
と自分に言い聞かせ、いつかはおむつは外れるんだから、「おむつなし育児」は当分見送ろうと
思う母なのでした

しかし、鬼気せまる顔で「ちっちは?」「んーんーは?」と
きかれる息子は、きっと怖かっただろうなあ
もしかして、最近夜泣きがひどかったのは、夢に私が追いかけるこわーい顔が出てきてたのかも