今日、美容室へ行った。
2ヶ月半ぶりにカットとカラー。
世の中は夏休み。お盆も間近。
いつもよりお客さんが多い。
私の担当の美容師さんは、他のお客さんを同時に抱えていた。
カラーとシャンプーは担当外の美容師さんにしてもらった。
店内の時計をちらちらと見る。
既に夕方5時を過ぎた。お店に入って2時間が経過。
早く帰って、ごはんの準備をしたいのに。。。
今日は、他の美容師さんに切ってもらってもいいかもなあ。。
ふとそんな思いがちらつく。
腕のよい美容師さんならいいじゃない。
今日だって、カラーやシャンプーをしてくれた人の腕は悪くない。
けれどカラー。シャンプー、ドライ。
進んでいくたびに感じる何か。
いや、違うぞ。何かが違う。そうじゃない。
やっと、担当の美容師さんにカットしてもらう。
そうそう、この感じなのである。
髪の扱い方、ドライの仕方、カットの前のブローの具合。
そう、この手順が大切なのである。
彼に髪を切ってもらうようになって、3年ほど。
時々、他の人にカットしてもらいたいなと思うことがある。
けれど、この手順が私の頭にしっかり刻み込まれ
身体がその心地よさを記憶している。
彼から離れることは、難しそうだ。