きれいとか美人とか
縁遠かった言葉を、ここ最近
続けざまに耳にした。
鼻歌さえ出てきそうなくらい上機嫌になる。
生きる力をもらったかのように
目の前がぱっと明るくなった。
ひとって単純だ。
言葉って深い。
これを活かさない手はない。
言葉ひとつが、ひとを生かし、活かすのだ。
それなのに、ついつい言葉の出し惜しみをする。
出し惜しみならまだしも
いかす言葉と正反対の言葉を
意図的に使うことさえある。
ひとって単純なのに
対ひととなると
心が絡まる。
反省、反省、反省。