先日、食品棚の中から、忘れていた夏が出てきた。
その名は、「カルピス」。
今年の夏は、氷をたっぷり入れたコップをカランカランと揺らしながらカルピスを飲むぞと勢い込んで、夏が来る前に早々に買っていたものである。
そうして、いざ夏本番となったら、すっかりその存在を忘れていた。
アホである。
息子は、夏休みが終わり学校の寮に戻ってしまった。
夫は、9月以降、なんだかあわただしく動き回っていて
氷たっぷりのカルピスをカランカラン、、なんて雰囲気じゃとてもない。
ということで、このカルピスはワタシが独り占めすることにした。
今日もまたまた暑くて、最高気温30度超えである。
カランカランとコップを揺らしてこのブログを書いている。
まだあと5杯分は、夏を楽しめそうだ。


