学校の寮で生活する長男は、日がな一日スマホである。
息子にスマホを持たせたとき
彼のスクリーンタイムを
ワタシのスマホから見られるように設定した。
時々、それをチェックすると
青や水色やオレンジ色の棒が多数ニョキニョキっと伸びていて
おい、おい、おい、と思う。
スマホのし過ぎ!
ゲームのし過ぎ!
目が悪くなるよ!
ついでに頭も悪くなるよ!
いやいや認知症になるよ!
スマホ依存症だよ!
と何度言っても、うちの若者にはすべてスルーされる。
あーもう知らん、勝手にしてくれ、と思う。
スクリーンタイムを見るからイライラするのだから、見ないことにしようと思う。
けど、やっぱり気になって見てしまう。
そして、昨日、彼のスクリーンタイムを開いた。
おい、おい、おい、おい、おい、おい、おい、、
ワタシの心の声の「おい」は増える一方だぞ、息子よ。
