年もすっかり明けてしまいましたが
改めまして、あけましておめでとうございます。
今年も、「いのしし日記」にて
ワタシのとりとめない話をぼちぼち書いていこうと思っています。
お暇なときにでもこちらに立ち寄っていただけたら嬉しい限りです。
ということで、本年もどうぞよろしくお願いします。
さてさて、年末年始、我が家はテレビ三昧だった。
SASUKEに始まり
Ⅿ1、カウントダウンTV、紅白歌合戦
年が明ければ、実業団駅伝、箱根駅伝と続き
普段は、テレビなんてもう要らないと思っているワタシも
この時期ばかりは、テレビはまだ必要かもなと思ってしまうものである。
大みそかの夜は
夫と息子とワタシとで紅白歌合戦を見た。
夫は、昨年大活躍のHANAの登場を楽しみにしているという。
とはいえ、実は夫は、HANAの存在をそのわずか数日前に認知したばかりだった。
ワタシも詳しく知らないのだけれど、夫よりはまだ知識がある。
というわけで、ワタシの知っているわずかなHANAの情報を夫に伝えた。
HANAのことを話す前に、まずは、プロデュースしたちゃんみなの存在を夫が知っているのかどうかを一応確認することに。
最近の音楽事情にまったくもって疎い夫である。
ちゃんみなのことを知らない可能性が高いと思っていたのだが
なんと知っているというではないか!?
HANAを知らないのに、ちゃんみなのことを知っているというのもなんだかあやしい。
で、どうして知ってるのかと尋ねると
だって、ぺえちゃんの友達でしょ、、と自信たっぷりの答えである。
あっ、、そういう認識なのね。。
大みそかで気分のよい夫は、夕方から早々にお酒が入っており
紅白歌合戦でHANAが登場する前にはすっかり出来上がっていて
あれほど楽しみ、楽しみと言っていたのに
HANAとちゃんみなの登場した時には
いびきをかいて気持ちよさそうに寝ていた。
その後、目を覚ました夫に
HANAは終わったよと伝えると
夫は残念そうに、じゃあ、ゆうちゃみも?と言うではないか。
確かに似ている、、
しかしだなあ、、こっ、これは、、、
ちゃんみなのことは知ってるぞと自信たっぷりにいう人がする間違いじゃないでしょ~よ。
夫は紅白のちゃんみなを見て、あのカッコよさを理解できただろうか。
いやいや、その前に、ちゃんみなを見る夫の表情で
夫がちゃんみなを本当に知っていたのかどうか確認したかったものである。
