先日、息子の長~い春休みがようやく終わった。
あーー、やっとワタシのもとに春休みがやって来た!!
家の中でひとり我が世の春を謳歌して今日でめでたく2日目である。
息子は、高専に通っている。
この春から3年生。
彼が中学3年で高専を受験すると決めた時
よし、がんばれと全力で応援し
合格を手にしたときは、親子ともども飛び跳ねて喜んだ。
入学と同時に息子が学校の寮に入るときは寂しくもあったが
休みになれば息子が帰ってくるという楽しみもできた。
彼の高専生活がスタートして
ワタシのくらしにメリハリができてよかったなと思っていたら
ひとつ大きな誤算があった。
それは、夏休みと春休みがやたらめったら長いこと。
夏休みも春休みも2か月近くある。
しかし、休みが長すぎると思っているのはワタシだけで
息子は、休みが短すぎると言いながら再び学校へと戻っていった。
家を出る息子の背中に
あのさ~あ、次の休みこそは計画的に過ごしてよねと言ったけど
同じセリフ、これでもう3回目ですぞ。