いのししのひとりごと

ワタシノトリトメナイハナシ

日記2024

悔しい朝

昨日の天気予報では 今日の明け方から雨が降り始め 一日中雨がしとしと降るとのことだった。 なので、昨晩は、早々に洗濯し 電気料金の安い深夜の時間帯を狙いすまして 寝る直前に浴室乾燥機のスイッチをオンにし したり顔で床に就いた。 今朝、何やら騒がし…

わらしべ長者

先日、うちの庭でなった キュウリとブルーベリーをお隣さんにあげたら 今日、そのお隣さんから おすそ分けですけど、、と 夕張メロンをいただいた。 ワタシのわらしべ長者物語(終わるの早っ)。 わらしべちょうじゃ (いもとようこの日本むかしばなし) 作者:…

いやいや、そういうことじゃない

最近、こういう本や 家で死のう! 作者:萬田 緑平 三五館シンシャ Amazon こういう本を うらやましい孤独死――自分はどう死ぬ?家族をどう看取る? 作者:森田 洋之 フォレスト出版 Amazon 読んでいると 夫が不機嫌そうにこう言うのだ。 「あのさあ、なんでそん…

年を取ってわかること

ついこの間、爪を切ったのに 今朝、ふと自分の手を見ると 爪の白い部分の面積がぐっと増えていた。 爪切りでパッチンパッチンと切りながら ここのとこ、やけに爪が伸びるのが早いなあと思った。 年を取るにつれ すねやわきや腕の毛の成長スピードは 急激に鈍…

ごつごつとつるつる

ここ数年、ワタシの実家や夫の実家を訪れるたびに思うことがある。 家の中のモノというモノが やけに厚みがあってごつごつしてるよなあ、、と。 家具とか、雑貨とか、食器とか、、 色も形も材質も不均一。 あとからあとから買い足されたモノたちなので 調和…

この国のリアル

三五館シンシャの日記シリーズにすっかりはまってしまった。 寝しなに布団の中でゴロゴロしながら読むのが、ここ最近の楽しみである。 このシリーズの何が面白いって、それはもう、この中に、この国のリアルがわんさか詰まってるからだ。 きれいごとでは生き…

東京ラブストーリーの罪

先日、アマゾンミュージックで90年代のJ-POPを聞いていたら 小田和正の「ラブストーリーは突然に」が流れてきた。 うわっ、懐かしい。 この曲といえば、もう、これに決まっているではないか。 そう、フジテレビ、月9ドラマ「東京ラブストーリー」である。…

いじわるな日本語

昨日、FP2級の試験を受けてきた。 この1年ほど、勉強、趣味、ボケ防止を兼ね 過去問を解きながら、ぼちぼちやってきた。 さて、受験を終えての感想をひとこと。。 しばらくは、いじわる日本語を見たくない!! 学生時代のテスト、就職試験、資格試験、、…

自己肯定

進学を機に、4月から寮生活を送る長男。 寮に入ってすぐ、うれしい報告をしてくれた。 「寮のご飯がうまい!!」 彼が言う、そのうまさの後ろには 料理下手なワタシの料理があるに違いない。 それならば、、息子にうまいと言わせてやる!!と思うほど 軟じ…

にわか逆ホームシック

この春、高校生になった息子が寮生活を送るようになったので 平日の昼から夜にかけての長い時間を 家で一人で過ごすようになった。 ン十年前、初めて一人暮らしをしたころのように ルンルン気分(表現が古い!?)で あ~、楽ちん、楽ちん、と 新しい暮らし…

過大評価と過小評価

社会人2年目に突入した長女。 4月から新しい仕事を任されることになった。 義務教育を終え、高校生になった長男。 4月から寮生活を始めることになった。 ワタシは、ただでさえ心配症なのだが こと、子どものこととなると 心配のループから抜け出せなくな…

まさかの4月

昨年秋から始めた文字起こしの仕事と 年明けからの長男の高校受験で あれやこれやとバタバタしているうちに 季節は、すっかり春、、 どころか、もう4月の中旬である。。 このブログもすっかり放置プレイとなってしまっていた。 (お久しぶりでございます) …

たい肥作り

見よう見まねで、たい肥作りを始めた。 というと、家庭菜園が趣味の人?などと思われそうだが 実際は、まったくもってそうではない。 野菜を育てたり、花を育てたりなんて 実のところ、めんどくさい、、と思っている。 植物を愛でる人から白い目で見られそう…

歯ブラシのかえどき

洗面所に3本並んだ歯ブラシ。 夫とワタシと息子のもの。 ワタシ以外の2本は すでに歯ブラシとしての役割を終えていることが多い。 二人とも歯磨きの圧が強いらしく ワタシの数倍のスピードで歯ブラシのかえどきがやってくる。 新しい歯ブラシは、洗面台の…