いのしし日記

ワタシノトリトメナイハナシ

脳トレの極意

脳トレにと思って、何年か前に脳トレのゲームアプリ「peak」を買った。

ゲームで楽しく脳トレ、そんな軽い気持ちで買ったのだった。

初めの頃は、ちょこちょこやっていたのだけれど

本当に脳トレになってるのか実感できず

熱しやすく冷めやすい性格とも相まって

あっというまに御無沙汰になってしまった。

 

さて、ここのところ

物忘れしたり、物覚えが悪いなあということが増えてきた。

誰かとしゃべっているときに

適当な言葉がなかなか出てこなかったり

言い間違いをしたりする。

 

そんなとき、あ、そうだ、peakがあった!と思い出した(忘れてなくてよかった)。

せっかく買ったのに効果を実感できずじまいで終わらせるなんてもったいない。

習慣化して毎日コツコツやってけば、効果が出るかもしれないと

せっせとpeakをすることをいまさら決意した。

それから、ひと月ほどが経った。

 

毎日続けていると、なんだか脳トレになってる気がする(あくまで個人の感想です)。

ゲームをしているとき

これ絶対いつもは使ってない脳の部位だ!

これは、めちゃくちゃ脳が活性化しているぞ!と思うことがある。

で、そういうことを感じるときにやってるゲームはちっとも楽しくない。

 

ゲームで楽しく脳トレと思って買ったアプリなのに

続けていくうちに、だんだんと

嫌いなゲームを頻回にさせられることになってきた。

 

毎日の脳のワークアウトで

peakがワタシのために選んでくれるゲームは

いやがらせかと思うくらいワタシの苦手なものだったり

えっ、このゲームは今日勘弁してよと思うものだったりする。

 

そして、ここでワタシはようやく一つの核心を得たのであった。

このストレスこそが脳トレであるまいか、、と。

 

今日もワタシは、peakが与えるストレスを甘んじて受けながら

脳トレに励むのであった。