いのししのひとりごと

ワタシノトリトメナイハナシ

コーヒーでけんか

夫は、まめな人だ。

共働きの頃から、子育てや家事を積極的にやってくれたが

ワタシが仕事をやめ、専業主婦になってからも

かわらずやってくれている。

 

仕事をやめ、この10年家で好き放題やっているので

ときどき、夫には、悪いなあとは思う。

でも当たり前のようにやってくれるんだから、これはもう

甘えたもの勝ちのような気もしている。

 

そんな夫なのだが、一つだけ、絶対にやってくれないことがある。

それは、お茶やコーヒーをワタシにいれてくれること。

彼は、絶対に自分の分しかいれない。

 

毎朝、家事が終わった後に、コーヒーを飲むのがワタシのルーティン。

その時間帯は、まだ夫が家にいる時間なので

夫とワタシの2杯分のコーヒーを淹れる。

 

けれど、夫はすでに一杯目のコーヒーを飲んでいて(インスタントだけど)

ワタシが入れる2杯目となるコーヒーをじっと待っている。

 

ときどき、夫に向かって思う。

ワタシが掃除している最中にさあ~、暇だったら、コーヒー淹れといてくれても

いいんじゃな~い????

 

普段は、そういう自分の心の声を封印しているのだが

数か月前、機嫌の悪かったワタシは

心の声をそのまま夫めがけて、ぶつけてしまい

大喧嘩になってしまった。

以来、夫にコーヒーを淹れてもらおうなど諦めることにした。

 

コメダ珈琲や星野珈琲に

女性が集うのは、当たり前だよねと思う。

コーヒーを誰かに淹れてもらったら

本当に幸せ気分なるのにさあ。。

あ~あ~。